一つ言葉にすれば、、、

思いを遂げる、夢をかなえるためには言葉にすることが大事。50代男性の想いを言葉にしていきます。

大相撲初場所4日目「プロの目」

本日は久しぶりの在宅勤務です。
もともとは会議ばかりの日だったので在宅にしたのだけど、ちょうど、とでも言うように感染再拡大のタイミングにあたってしまいました。

 

さて、在宅勤務のいいところは通勤がないところです。勤務時間終了後、すぐに大相撲中継が見られるところです。さすがに時間内には見ないですけど。

 

昨日分析した正代は立ち合いの当たりこそ戻ったけれど、若隆景の攻めにずるずる下がってしまいました。うーん、負け相撲かぁ、と思ったところに物言いがつきます。何と若隆景の右足が踏み出していての勇み足。星を拾いました。


あとからスローで見たらはっきり足が出ていました。
でもその瞬間に見きわめて物言いをつけた審判(おそらく伊勢ケ浜審判部長)、さすがです。これぞ「プロの目」と感じたところが今日のタイトルの由来なんですが、さらにもう一つのプロの目がありました。

 

最近場所中にはYoutubeライブ配信されている親方チャンネルというのがあります。若い親方たちが取り組み見ながらいろんな話を聞かせてくれて大変楽しい番組で、ライブやアーカイブでよく見ています。

 

そして今日の正代戦です。勝負がついた瞬間に元豊ノ島の井筒親方がひと言「あっ、足が出たんじゃない?」。

まだ物言いがつく前です。同じ画面を見ていたけれど気が付きませんでした。

もしかしたら弟弟子の正代目線で見亭から気が付いたのかもしれないけれど、これぞまた見事な「プロの目」でした。

 

横綱照ノ富士はきわどい相撲も負けない。みごとに22連勝です。

 

5日目も楽しみです。