一つ言葉にすれば、、、

思いを遂げる、夢をかなえるためには言葉にすることが大事。50代男性の想いを言葉にしていきます。

大相撲令和4年初場所展望

令和4年の大相撲が明日初日を迎え、また楽しみな15日間が始まります。
今日は開幕直前の展望と期待を書いておきます。

 

優勝争いの面では誰もが一致する通り一人横綱照ノ富士が大本命です。
横綱になってからもますます充実ぶりです。
先日彼の自叙伝「奈落の底から見上げた明日」を購入し、現在読書中です。
少し盛って書かれているだろうことを差し引いても彼のこれまで歩んだ道のりの険しさが伝わります。それだけに、その苦しさを乗り越えた今は、心・技・体の絶頂期をむかえていると言っていいと思います。
照ノ富士に心配があるとすればケガだけです。


あと万が一取りこぼすとすれば序盤の突き押し相撲相手でしょうか。

先場所の相撲を見ても照ノ富士は決して逃げません。相手の相撲をしっかり受け止めて最後は勝つ、横綱相撲そのものでした。それだけに初日の大栄翔戦は見ものです。どれだけ立ち合いで鋭く突っ込めるかにかかっています。あとは宇良阿炎との対戦も面白そうです。横綱との対戦成績が良かった高安が部屋の新型コロナ感染の影響で休場になったのは残念です。

 

照ノ富士がつまづいたとしたら、対抗馬には貴景勝をあげますが、おそらく混戦になるでしょう。そうなると幕内下位で大勝ちして一気に優勝争いに絡む力士が出ることも考えられ、その点では前頭に復帰した一山本をダークホースに挙げておきます。

 

何はともあれ、オミクロン株の影響拡大で場所が中止にならないことを祈りつつ、明日の初日を楽しみに待ちたいと思います。