一つ言葉にすれば、、、

思いを遂げる、夢をかなえるためには言葉にすることが大事。50代男性の想いを言葉にしていきます。

サッカー天皇杯SF

サッカー天皇杯の準決勝第1戦「大分vs川崎」を後半からですが視聴しました。


いまのJリーグでは敵なし感の強い川崎とJ2降格が決まっている大分の試合です。戦前の予想でも川崎の圧倒的有利でしたが、テレビつけた時点ではまだ0-0でした。大分が健闘していると言えます。


そこからライブ観戦しました。
後半も攻めまくる川崎を耐え忍ぶ大分の構図は変わりません。それでも得点を与えず0-0のまま延長へ突入しました。

このままPKにもつれ込めばどうなるかわからないぞ、と思い始めた延長後半でした。途中出場の小林悠がついに大分ゴールをこじあけてます。1-0。

これで大分万事窮す、か。

 

時間は流れ後半のアディショナルタイムへ。誰もが川崎の勝利を疑わなかった一瞬の隙でした。右サイドからのセンタリングに飛び込んだのはセンターバックの選手です。そのヘディングシュートはGKが伸ばす手の先を抜け見事な同点ゴールとなりました。

すごい、の一言です。

 

そしてPK

先攻、大分の一人目キッカーが蹴ったボールはポストにあたります。しかし跳ね返ったボールがキーパーの後頭部に当たってゴールに入る、というミラクルが起きました。ももはや流れは完全に大分です。

 

それでもさすがは王者川崎。ずるずるとはいかず粘りに粘って5人では決着つかずにサドンデスへ入ります。それでも大分に風が吹いている感じの流れは変わらず迎えた7人目。難なく決めた大分に対し、川崎のボールをGK高木の右手が見事に止めてついに大分が勝利しました。

優勝したかのような大騒ぎですが、それは仕方ないです。

久々に興奮して見たゲームでした。素晴らしかった。

 

大分と言えば2008年のJリーグカップが唯一のタイトルです。

実は私はこの時の決勝、対清水戦を旧国立競技場で現地観戦に行った思い出があります。シャムスカ監督どうしてるかなあ。
それからは苦労してきた大分です。今年はまた降格の憂き目ですが、ここにきてビッグチャンスが巡ってきました。

 

何とかして優勝を!

来週の決勝も大分応援してます。