一つ言葉にすれば、、、

思いを遂げる、夢をかなえるためには言葉にすることが大事。50代男性の想いを言葉にしていきます。

おひとり様の在宅勤務

久しぶりに2日連続で在宅勤務でした。

 

コロナ禍が落ち着いてきて電車が混みだしたのも避けたいし、この2日は朝夕の寒さが増していたのでちょうどいいタイミングでした。

 

今日は仕事をしながら、洗濯機を回しています。

以前、この話をしたときに、ある先輩(定年すぎた嘱託社員)に言われたことを思い出しました。

 

「勤務時間中は仕事以外するな」

 

すみません、とその場ではあやまったけどちょっと考えればそれってどうなの?

 

一方で、その彼曰く「家では嫁やガキがいるから仕事にならん」

 (今の世の中、奥さんを「嫁」、我が子を「ガキ」呼ばわりする時点で、この方の感性には疑問しかありません。)

 

百歩譲って、家族といるとそうかもしれません。

しかし私の場合は一人暮らし。洗濯や掃除はこれまで土日にやるしかありませんでした。平日の帰宅後は時間が遅く隣の迷惑を考えるとできません。

今どきの洗濯機は全自動なのでスイッチ入れたら手を取られません。

だから、仕事の支障にはならないのです。

 

会社で見回せば、1時間おきに喫煙席に向かう同僚もいます。

別のテーブルでは、コーヒー飲みながら長時間かけて新聞を読んでるお方も。

「新聞読むのも情報収集、仕事のうちだ」

それは会社でやること?ほんとに仕事といえるのか?

 

これからの時代、「おひとり様」も一つの生活スタイルとなってきます。
すでに、会社に出社することが当たり前、の時代ではありません。

そんな時、これまで価値観を押し付けてくるのは時代錯誤と言っては言い過ぎでしょうか。


働き方改革と声高に言ってるけれど、その当人たちは、もはや改革できない取り残された世代なんだろうな、と思ってしまうのでした。