一つ言葉にすれば、、、

思いを遂げる、夢をかなえるためには言葉にすることが大事。50代男性の想いを言葉にしていきます。

「日本シリーズ第5戦」+ちょっと大相撲

今日もいい試合を見せてもらいました。
前にも書いた通り両チームともひいきチームではないけれど、今シリーズはついつい見入ってしまいます。
展開は毎試合似た感じです。両先発投手がまず試合を作り、中盤から後半、今度は打撃陣が奮起して点の取り合いとなります。その中でも中心バッターがちゃんと仕事をし、極端に不調でブレーキになる選手もいない。だからこそこの白熱の展開が続くのでしょう。
移動日を一日挟んで決戦の舞台は神戸へ。地の利も味方に、山本、宮城の2枚看板がいるオリックスにも目が出てきたけど、王手をかけているのはヤクルトの方。どちらが有利不利とは言えない状況です。

第6戦は初戦と同じ山本-奥川の投げ合いでしょうか。この試合に関しては後半の粘りよりもどちらが先制点を取るかで決まるような気がしています。

さあどうなりますか。

 

相撲は録画をみる時間が無くなり結果だけ確認です。

優勝争いは大きく展開して一気に3人に絞られてしまいました。
阿炎の頑張りも応援したくはあるけれどここは横綱大関の最終決戦を見たいです。
ちょうど一年前、九州開催が見送られ東京で行われた11月場所では、1敗の大関貴景勝を一差で小結照ノ富士が追う展開でした。
千秋楽本割で照ノ富士が追いついたものの決定戦では貴景勝が意地の勝利を見せました。
その時とは地位も勝敗の状況も逆の関係性の両者がどういう決着を見せるのか。


思い返せば今場所の阿炎の立ち位置には志摩の海がいました。

13日目に1敗同志で貴景勝に挑戦するのも同じシチュエーション。

何とも不思議な因果を感じてしまいます。それでも九州場所には抜群の相性を見せる貴景勝に期待しています。こちらも目が離せません。
明日は野球はないし、相撲の方に集中できそうです。