一つ言葉にすれば、、、

思いを遂げる、夢をかなえるためには言葉にすることが大事。50代男性の想いを言葉にしていきます。

雨の日の野武士たち

今日は朝から冷たい雨の一日でした。

 

天気予報では「雨、風が強い一日でしっかりした傘を持って出かけましょう」とアドバイスしてくれます。
こんな日は、街に野武士がわいてきます。

それは、雨が降っているときではなく、雨上がりで傘をたたんだ人に野武士スタイルが出現するということです。ちゃんと持ち手の婉曲したところを持ってステッキのようにつきながら歩いてくれれば問題ないですが、彼らはなぜか傘の本体(棒状部分)を持って歩くんです。


そうなると傘は当然横に倒れてしまいます。

今日も見かけましたね。そして野武士に限って周りに目を配ることもなく急ぎ足です。
結果として傘を大きめに振り回してしまっています。

後ろを歩くと危なくて仕方ありません。
大人はモモに当たるだけ(それでも危険ですが)ですんでも、もし子供が後ろにいたら顔を直撃する危険すらあります。
以前はそうでもなかったと思うけど、いつからか気になりだし、そうなるとやけに多いことに気づかされました。

 

昔、一度だけわざと鞄でブロックしながら近付いて軽く当たってみたことがあります。

「わっ!」

悲鳴、いや単なる驚きの声を上げたその人は、謝るでもなく一睨みして急ぎ足で去っていってしまいました。


最近の殺伐としている世の中で、こんなことですら大きな事件に発展しないとも限りません。


個人の対処としては「君子危うきに近寄らず」しかないのでしょうか。
エレベーター歩行問題と同じように、社会的マナー向上の声が強くなればいいなあと思ったりする冷たい雨の街歩きの一コマでした。