一つ言葉にすれば、、、

思いを遂げる、夢をかなえるためには言葉にすることが大事。50代男性の想いを言葉にしていきます。

元白鵬の解説に思う

大相撲九州場所8日目、NHKテレビ放送の解説に元横綱白鵬間垣親方が登場しました。
いったい何を話すのか、すごく興味がありました。
普段、私は相撲中継は録画して、あとで飛ばし飛ばし見ることが多いのですが、今日は日曜日でもありライブで視聴しました。

 

率直な感想は「見直した」です

 

昭和時代からの相撲ファンである私にとって、特に晩年の白鵬には正直言って否定的、いわゆるアンチでした。それはかつての北の湖千代の富士のように強すぎるが故のアンチではありません。かつての横綱とは違う、所作、言動そして取り口といった目に見えるものが受け付けられなくなっていたからです。

 

今日の解説でどこまで本音だったのか、飾った言葉だったのかはわからないけど、相撲に対する気持ちや、対戦相手への研究心は本物だったとわかりました。
勝つことにこだわるが故の一面と、私が抱く横綱像とのギャップが大きかったただけなんだな、と。

まだ親方としては歩き出したばかりの間垣親方。これから親方として力を持った時にどんな影響力を示しだすのか、そこは何もわからないけれど、親方界での立ち回りよりもまずはどんな弟子を育てるかですからね。見守っていこうと思います。

 

九州場所は中日を終わって、照ノ富士貴景勝の二人が全勝ターンを決めました。
これから上位での星のつぶしあいが始まるのでますます熱くなりそうです。

 

照ノ富士はまだ横綱に昇進したばかりだけど、すでに横綱相撲だと感じます。

今日は土俵入りもじっくり見たけどなかなか堂に入っていました。

私の思う横綱

「相手を受けて、攻めさせてしのいで勝つ。」

にも近いです。

立ち合いから圧倒して力の差を見せるのも横綱だけど、個人的にはいまのスタイルが好きですね。続けてほしい。

 

応援もしているけどやはり視聴者的には波乱にも期待です。そう考えると、過去の対戦成績から見ても、明日の高安戦が楽しみです。
今場所の高安は長い相撲が多いので、横綱戦も長い相撲に持ち込めれば、膝に負担がかかる照ノ富士は辛そう。そのためにまわしを引いて半身の体制を作れれば面白そうです。

 

あと一日くらい現地観戦に行こうかなぁ。