一つ言葉にすれば、、、

思いを遂げる、夢をかなえるためには言葉にすることが大事。50代男性の想いを言葉にしていきます。

2021年日本シリーズ第1戦

昔の感覚からしたらすっかりシーズンオフの11月中旬ではありますが、今日から今年の日本シリーズが始まりました。カードはオリックスバファローズヤクルトスワローズ。昨シーズンは両リーグの最下位だったチームの対戦として注目を集めています。

 

短期シリーズは第1戦が大事と言われるように、今日の試合も実に熱かったです。
正直、私はどちらのファンでもないので中立の立場で肩に力も入れずにテレビを眺めていたけど、終盤は引き込まれましたね。


まずは両先発、山本投手と奥川選手の投手戦です。これは予想通りでどちらも点が入りそうにない。
少しだけ投球数が多かった山本投手が1点を取られたけど、2人がマウンドにいる間はほぼ動きなく進みました。


ところが後半にゲームが大きく動きます。
1点を追うオリックスの中島監督が指名した代打は2mを超える規格外の体格、モヤ選手。解説者も言っていたけどこのサイズの選手と初めて対戦するであろう奥川選手が面食らったのか、外角に外れたボールにすら届くバットには遠心力も加わったのか、ボールはあっという間にスタンドインで同点となります。


このまま延長も視野に入り始めたところで今度はヤクルトの若き主砲、村上選手が2ランホームランを放ち再びリード。
そして迎えた9回裏。抑えのマクガフ投手の乱調がヤクルトの誤算でした。
ヒットとフォアボールで1,2塁からの送りバントフィルダースチョイスで満塁とし、打席は宗選手。クライマックスシリーズ同様、見事な同点打を放ちます。
こうなるとムードは完全に押せ押せで打席にはパ首位打者の吉田選手。いとも簡単にセンターオーバーのサヨナラヒットでゲームセットです。

 

これで第2戦以降も、俄然オリックス優位で運びそうな感じ。

なかなか面白いシリーズになりそうです。

やっぱり野球は面白い。