一つ言葉にすれば、、、

思いを遂げる、夢をかなえるためには言葉にすることが大事。50代男性の想いを言葉にしていきます。

大相撲九州場所観戦

毎年11月になるとやってくる大相撲の11月場所。年に一度のお楽しみで毎年観戦していますが、昨年はコロナの影響で東京で行われることになり九州場所は中止となり残念で仕方ありませんでした。

 

しかし今年は無事開催、2年ぶりの本場所が帰ってきたので早速観戦に出かけました。

現地観戦の一つの楽しみは午前中から会場入りし、ひよっこ力士たちの相撲を見て将来の関取候補を見つけることもあるのですが、今年は昼からしか入場できません。開催できたとは言えまだコロナ影響は残っています。

力士の入り待ちもできないし、何より掛け声禁止、席での飲食禁止。マスク着用の上応援は拍手だけ。何とももどかしい思いはあります。

中の売店でお弁当買っても、座席ではいただけず外のオープンスペースで食べなくてはなりません。

大相撲観戦の醍醐味は狭いマス席で、仲間とワイワイやりながら、推し力士がでれば大声で応援することなのですよね。

会場をうろうろしているとかつての名力士たちが親方として場内警備や、お土産売り場にいるのをお見掛けして楽しいものですが今年はそれも控えめです。

 

いろいろと制限を受けますが、協会の皆さんの努力で有観客開催してもらっているだからここはしっかりとルールを守らなくてはなりません。

今年は生で見られただけでも良しとしましょう。

そして来年こそは思いっきり楽しみたいものです。

 

さあ、こうなったらおとなしく土俵上の取り組みに集中するしかありません。

この2年で相撲界の勢力図はずいぶん変わりました。

令和の大相撲新時代がどんな時代になるのかワクワクします。まさに群雄割拠、実力伯仲の力士たちの相撲は以前よりも見応え十分な取り組みが増えているようです。

今場所もこれから後半に向けてさらに熱くなりそう、まだまだ序盤の5日目の土俵を見てそんな感じを抱いた一日でした。