一つ言葉にすれば、、、

思いを遂げる、夢をかなえるためには言葉にすることが大事。50代男性の想いを言葉にしていきます。

「つまらないものですが」

東京支社からやってきた出張者が「つまらないものですが・・」と言ってお土産わたしてくれました。
ここまではよくある光景です。

ところが、受け取った女性社員の「ありがとうございます。みんなに配りますね。」の応答に対して「いやいや、そんな配るほどのものではないですから」とあくまで低姿勢。

 

ん?

 

となりで聞いていて気になって仕方ありません。

冒頭のあいさつは日本人の美徳とされるへりくだり、つまりは謙譲の心を示す代表的言い回しですが、今の世の中にはフィットしていないと思います。

それでも取引先相手ならまだしも同じ会社の出張先に使うというのもピンときません。それも役員とかに渡すのではなく同格の社員に対してです。
いや、取引先に対しても行き過ぎた低姿勢は逆効果のような気もします。

 

うまいこと言ったつもりかもしれないけれどどうにも気になりました。
もともとよく知っている後輩だったし、今後のこともあるので、少し冗談めかした口調で「もっと自信のあるお土産持ってきてくれよ」と言っておきました。

 

これもジェネレーションギャップ?
煙たがられてしまったかな。
でも決してそうではないと思うんですけどねえ。