一つ言葉にすれば、、、

思いを遂げる、夢をかなえるためには言葉にすることが大事。50代男性の想いを言葉にしていきます。

太宰府参詣とまほろば衆ライブ

本日は太宰府さんへ行ってまいりました。

 

目的は天満宮近くで行われる大宰府まほろば衆のライブ、和踊舞台「宰」のライブを見るためです。
とはいえせっかくの太宰府さんですから本殿にお詣りしない手はありません。
コロナ禍の自粛ムードもどこへやら、七五三の親子連れに修学旅行生、旗持添乗員さんとそれに続くツアー客たちなどなど、境内はほぼ昔の活況を取り戻した感じです。

 

ただただ第6波が来ないことを願うばかりですが、個人的にはしっかり円満退社をお祈りしてきました。
おみくじは「吉」だったけど個々の内容は悪くなかったのが何よりです。

 

そして舞台の時間です。
大宰府まほろば衆とは平安時代をモチーフにして地元大宰府で活動するダンス(和踊)集団です。

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大宰府まほろば衆

各演者は仮面に顔をかくした衣装で登場し、それぞれのお題に合わせた踊りが披露されていきます。今回は全9演目でほぼ1時間の講演でした。
静的・動的、テーマに沿ったいろんな踊りが繰り広げられるわけですが、それぞれのパフォーマンスがとにかく素晴らしい。

ライブは2回目の参加でしたけど、練習も難しいだろう中、すばらしくグレードアップされた演舞を堪能させてもらいました。皆さんの意気込みが伝わってきて感動です。

 

今回は特にオープニングの紅黒2人の巫女の舞「煉獄の巫女」と最終演目「八千代」が印象に残っています。あっという間の1時間、すごく元気をもらえて来週からも頑張れそうな気持になりました。

 

太宰府といえばお決まりの梅が枝もちもしっかり食べて、いい休日を過ごせました。

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梅が枝もちは焼きたてが一番おいしい