一つ言葉にすれば、、、

思いを遂げる、夢をかなえるためには言葉にすることが大事。50代男性の想いを言葉にしていきます。

通院記録(10月)

50代後半となればどうしても病院通いも必要になってしまいます。
現在、定期的に眼科、糖尿病内科、整形外科に通院しています。

本ブログでは通院記録もシリーズとしてみようかなと思います。
もちろん専門家ではないイチ患者ですので、アドバイス的なことは書けません。
あくまで個人の記録としての公表ですのでその点ご了承ください。

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さて、本日は糖尿病内科の通院日でした。
40代の頃、健康診断でコレステロール中性脂肪の高さがひっかかり、それ以来通院、服薬を続けています。

闘病生活20年弱?あらためて思い返せばびっくりです。
以前は「メタボ?生活習慣病?、そんなのは病気のうちに入らない」とうそぶいて、ちゃんと向き合っていませんでした。その上、転勤のたびに病院も変わり、その町の大きな総合病院に、薬だけもらうためだけに通っていた感じでした。これでは改善されないですよ。


そんな中、2年前に紹介された、いわゆる「町のお医者さん」にかかり始めました。
ここの先生となかなか相性が良かったんです。
説明も丁寧でいろいろ指導をいただけます。
ひと月に一回の通院は、基本的には経過観察で、指導内容はいつも似ています。

結局のところは「食事と運動についてのヒアリングと指導」に尽きるでしょうか。
ただこの先生は「ほめて伸ばす」タイプなんですよね。
そうなると言われるこちらのモチベーションも上がるんですよね。
よし、またひと月後の成績発表で褒められるようにやってみよう、みたいな感じでしょうか。通院が楽しみになってもどうかと思いますが、いやいや行くよりもはるかに効果的だと思います。

 

専門が「糖尿病内科」で「糖尿病」という病名がつけられた時は少し凹みましたが、今は信頼して治療継続しています。

 

コロナ禍の世の中になって医療従事者の方に関するニュースもよく目にします。
すなおに医療従事者の皆さんには感謝しかありません。
それはもちろん医者だけではなく看護師さんたちも含めてです。
皆さん、ほんとにありがとうございます。

 

今、強く思うことは、まずは信頼できる「かかりつけ医」(最近は「かかりつけ薬局」も合わせて)を見つけること、ということでしょうか。

 

また来月。少しでも改善できるように日々努力しよう!

ちなみに今日は季節性インフルエンザの予防接種も打ちました。