一つ言葉にすれば、、、

思いを遂げる、夢をかなえるためには言葉にすることが大事。50代男性の想いを言葉にしていきます。

退職申し出から一か月(保留中?)

上司に退職願を出して、その場での受け取りを拒否されてから1ヶ月が経ちました。
はやいものですが、その後話は止まったままの状態です。

ひとまず、これまでの経過と現在地点をまとめてみました。

 

この一か月、上司からの個別の呼び出しや意思の再確認は皆無です。
こちらとして翻意したつもりはないんですけどね。

 

・何度も何度も申し出るのはエネルギーを使う。

・次の予定が明確に決まっていないので催促する感じでもない。

・来年度の予算立案のタイミングでばたばたしている。

 

そんなことが重なった結果、放置してしまっています。

このままずるずるいかないようにしなければいけないとは思っているのですが。

 

他方、うちの会社内には来期に向けて結構大きな組織変更があるとのうわさがあります。
このための役員合宿が12月中旬に開かれるようです。
この結果で何か動きがあるのかもしれません。

 

こんないろんな要素が重なって現在は静観中です。
とりあえず目の前の忙しさをすませないと次の手も打てない気がしています。

 

退職願いを出してからのあれこれを記録を残そうと始めたこのブログも、いつの間にか日々の雑感やスポーツ観戦記の比重が増えています。
退職については動きがあればその都度更新するつもりですが、その他はテーマにこだわらず気の向くままに書き込んでいきます。

目標は毎日1ネタ書き込むこと。ここまでは何とか継続中。

 

まだまだ手探りの状態ではや1ヶ月。いやはや時の流れは早いこと。

大相撲九州場所総括(照ノ富士全勝)

昨日のうちに照ノ富士の優勝は決まったけれど、千秋楽の土俵も面白かったです。
注目の結びの一番、貴景勝の立ち合いを受け止めた照ノ富士の足腰は安定したまま。一瞬、押し込まれるところもあったけど余裕で残した感じで、まさに横綱相撲。

納得の全勝でした。

 

15日間通して照ノ富士の相撲は、相手に攻めさせながら(「攻められている」のではなく「攻めさせている」と見えました。)、しっかり受け止めて前に出るから強い。
これは過去のモンゴル横綱にもなかった感じです。


ちょっと自分なりに比べてみると、
 ・朝青龍:相手を切っては投げ捨てる感じ。圧倒的攻めの強さ
 ・白鵬 :記録は別にして、取り口はかわして受け流す負けない相撲
 ・日馬富士立ち合いに集中。破壊力はあるけどかわされることも。
 ・鶴竜:若い頃はもろ差し速攻相撲が、晩年は引き、かわしの相撲に。

大別すると攻めの朝青龍日馬富士かわしの白鵬鶴竜といった具合でしょうか。


それに比べて、照ノ富士はしっかり受けとめてはね返すタイプで、私の抱く横綱像に一番近い感じです。

そこで思い出されるのが照ノ富士横綱昇進伝達式の口上です。

不動心を心がけ、横綱の品格、力量の向上に努めます

まさに名横綱への道を歩き始めたように見えます

 

そして今場所もう一つ特筆すべきは、幕内の休場者が朝乃山以外いなかったことです。初日、急遽腰痛で休場した栃ノ心も5日目から出場しました。

ここ最近は休場者が相次ぎ、ちょっと白けムードもあったから、この変化は嬉しいことでした。

まだまだコロナによるけいこ不足はあるけれど、みんな元気に土俵に上がっていることが何よりです。


照ノ富士時代の始まりと言われているけれど、2022年はきっと他の力士の巻き返しもあるでしょう。新時代到来も予感され、これからの熱戦にも期待大です。
2年ぶりにライブ観戦もできたし、とにかく楽しい15日間でした。

優勝2題

同じ日に注目しているスポーツで優勝が決まりました。

まとめて感想です。

 

1)大相撲九州場所:照ノ富士

 

1差で残った阿炎の挑戦を退けて、横綱照ノ富士の堂々たる優勝でした。

阿炎も精一杯の相撲で気持ちのいい取り組みを見せてもらい満足です。

優勝は決まったけれど明日の貴景勝戦もまだまだ楽しみです。
全勝を飾るのか、貴景勝の意地か。今年一年の集大成の一番を見せてほしいものです。

 

2)プロ野球日本シリーズ:ヤクルト

 

昨日の予想と違いヤクルトの先発は奥川ではありませんでした。勝利が絶対のオリックスは予想通りの山本。始まりは楽しみだったけれどなにか違う気がしています。

延長までもつれた試合は23時を回ってようやく決着しましたが何か冷めています。

そうか!やっと違和感の正体に気付きました。

この試合はこれまでの投手戦とは違い”凡打”線だったんです。その理由は寒さです。

ここまでの大阪ドーム、東京ドームのドーム球場とは違い、球場は屋根なしのほっともっと神戸でした。しかもナイターの試合。選手たちは防寒具を巻いて白い息を吐き、見るからに寒そうです。体のきれも悪いのか、エラーもいくつか出てしまいました。

せっかくここまで緊迫していたシリーズが、最後に全力のぶつかり合いにならなかったのが残念です。

今年はコロナに東京オリンピックがあり、スケジュール上、大阪ドームが使用できない事情があったようです。それでも何とかしてほしかった、最後の最後に疲れの残る観戦になってしまいました。

何はともあれ、選手、観客の皆様お疲れさまでした。

福岡うどん

「福岡県は実はうどん好きの県である。」


これは地元あるあるだけど、最近はテレビの紹介などで他県にも広く知られるようになってきました。
確かにとんこつラーメン文化という一面もあるけれど、年齢とともにラーメンは減っていくんですよね。


そして福岡のうどんと言えば「やわやわ」が特徴です
さぬきの”こし有り”うどんと対比され、これも今では有名になっています。

 

さて、そんな福岡うどんの中でも、個人的に”やわやわ”感が強いと思っている店に入りました。ここの麺はオーバーではなく、箸でもちあげると口に届く前にブツブツ切れちゃうほどの柔らか麺です。だから口を容器に近づけですすり食べなくてはなりません。そんな食べにくさを差し引いても行きたくなるおいしいお店です。

 

いつもはほとんど見ないメニューを久しぶりにじっくり見ていたら、いつもと違い、ざるうどんが無性に食べたくなりました。こんな日もあります。

そして運ばれてきたざるの上にのせられた細めん、何だか白く輝いて見えます。

早速一口食べてみてびっくりです。

「こ、こしがある!」

 

少し考えればざるうどんなので、茹でた後に水でしめて、こしのある麺に仕上がるのは明白なんだけど、その店に持っている柔らか麺のイメージからかけ離れていて驚かされたわけです。

 

いろんなことで人は「○○は△△」という思い込みを持っています。子どもの頃から刷り込まれたことなんか、人とは違っても自分にとっては完全に常識の域です。

でも、いやだからこそ思い込みを裏切られるのは新鮮で、新たな発見、学習につながり、面白いなと思った出来事でした。

 

本日の大相撲は録画を忘れて、ネットで取組だけ確認しました。
昨日の予想とは逆に阿炎の快勝、これもまた「思い込みの裏切り」かなあ。

明日も楽しみ。

「日本シリーズ第5戦」+ちょっと大相撲

今日もいい試合を見せてもらいました。
前にも書いた通り両チームともひいきチームではないけれど、今シリーズはついつい見入ってしまいます。
展開は毎試合似た感じです。両先発投手がまず試合を作り、中盤から後半、今度は打撃陣が奮起して点の取り合いとなります。その中でも中心バッターがちゃんと仕事をし、極端に不調でブレーキになる選手もいない。だからこそこの白熱の展開が続くのでしょう。
移動日を一日挟んで決戦の舞台は神戸へ。地の利も味方に、山本、宮城の2枚看板がいるオリックスにも目が出てきたけど、王手をかけているのはヤクルトの方。どちらが有利不利とは言えない状況です。

第6戦は初戦と同じ山本-奥川の投げ合いでしょうか。この試合に関しては後半の粘りよりもどちらが先制点を取るかで決まるような気がしています。

さあどうなりますか。

 

相撲は録画をみる時間が無くなり結果だけ確認です。

優勝争いは大きく展開して一気に3人に絞られてしまいました。
阿炎の頑張りも応援したくはあるけれどここは横綱大関の最終決戦を見たいです。
ちょうど一年前、九州開催が見送られ東京で行われた11月場所では、1敗の大関貴景勝を一差で小結照ノ富士が追う展開でした。
千秋楽本割で照ノ富士が追いついたものの決定戦では貴景勝が意地の勝利を見せました。
その時とは地位も勝敗の状況も逆の関係性の両者がどういう決着を見せるのか。


思い返せば今場所の阿炎の立ち位置には志摩の海がいました。

13日目に1敗同志で貴景勝に挑戦するのも同じシチュエーション。

何とも不思議な因果を感じてしまいます。それでも九州場所には抜群の相性を見せる貴景勝に期待しています。こちらも目が離せません。
明日は野球はないし、相撲の方に集中できそうです。

餅は餅屋、キャベツの千切り?

サラメシ(サラリーマンの昼食)は近くの定食屋に並んで、というのが定番だったのは昔の話。

コロナ禍に見舞われた去年から習慣は大きく変わり、私の昼食はお店のテイクアウトかコンビニ弁当を買い込んで、会社で食べるというスタイルに変わりました。
さらに最近は「とにかく野菜を取りましょう」という健康指導に従った結果、今月からは自作の野菜サラダを手持ちすることにしています。

弁当全体を作るまではできないであくまでサラダだけですし、野菜サラダと言っても生野菜を切ってタッパーに詰めて持って行くだけです。

ある日はトマトやレタス、ある日はきゅうりだったり。そして今日のメニューはキャベツだけでした。

包丁技などない私のタッパーには適当に乱切りしたキャベツが詰め込まれていました。
一方メインには近くの弁当屋でチキン南蛮弁当を購入して、さあ昼食です。

 

弁当はシンプルなものでチキン南蛮のほかには漬物とごはんが詰められているだけ。いや待てよ、それだけではありません。
チキン南蛮の下には座布団よろしくキャベツの千切りが敷かれていました。

 

あらら、キャベツが被っちゃったよ。と思ったのは一瞬のこと、食べた瞬間の違いにやられました。細かく切られた千切りキャベツの食感の良いこと。いやあ、おいしい。自作のタッパーキャベツとは比べたくもありません。


こういうことでもやはりプロの技というのは素晴らしいと思い知らされます。もしや機械で切っているかもしれませんが、商品としてお代をもらえるというのはこういうことなんだなと思った出来事でした。

とりあえず明日からも自作サラダinタッパーは続けますが、もう少しだけ努力してみようかな。

スポーツ観戦2題

①大相撲九州場所10日目

 

知人に誘われて今場所2回目の大相撲観戦に出かけました。
祝日の後半戦ということもあって、前回の5日目に比べて館内の熱気も上がっています。力士も好不調の差は出てきましたが熱戦も多かったです。
ここ2日ほどは首をひねる物言いがあったけど、確かに熱戦が増えればきわどい相撲も多くて審判も大変だろうなと思います。

 

照ノ富士の盤石さは相変わらずです。
先日期待した高安も、今日の若手注目豊昇龍も相手にしません。
この横綱を倒せるとすると、やはり貴景勝の一発ぶちかましか、と思っていたら今日の明生戦でまさかの敗戦。できれば全勝でついていってほしかったのですが、引いてしまいました。最近の相撲で疲れがたまってしまったのかもしれません。
明日からどう切り替えられるかです。

 

熱い相撲を見て会場を出たら寒風に晒されて寒い日でした。

 

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プロ野球日本シリーズ第3戦

 

帰宅後は日本シリーズの第3戦をテレビ観戦です。
こちらも熱戦。どちらに転ぶかわからない試合で手に汗握る展開でした。

ここまで見てきた感じでは先発投手がマウンドを降りた後の中継ぎ以降の差によるのかなという感じです。まだまだ注目していきたいと思います。
テレビ放送はNHK-BSと民放の2元中継です。民放の方はここまで3戦、放送局は違うのに各局松坂大輔がゲストに呼ばれています。個人的にはNHKで視聴していますので、あれこれ言いませんが、それってどうなのかなあ、と思ってしまいます。