一つ言葉にすれば、、、

思いを遂げる、夢をかなえるためには言葉にすることが大事。50代男性の想いを言葉にしていきます。

整体効果

約1年、整体に通い続けています。

主に猫背矯正ふくらはぎマッサージを交互にやってる感じです。

 

始めたころはわれながら身体もがちがちで、施術士の先生からもびっくりされていましたが、最近は自分でも改善されてきたかなという感じです。

 

今日、約1年ぶりに姿勢の写真を撮ってもらって、1年前の自分と比べて愕然でした。1年前は横向きの写真で背中も丸まっているし、前から見ると身体の軸がずれているのがよくわかりました。


それにくらべて現在の姿勢はばっちり。
ただ先生曰く「やっとこれで一般の方並ですかね(笑)」とのことでした。

 

もうひとつ笑えたのは1年前と今日の服装が全く一緒だったことです。
普段そんなに着ていない服なのに、このタイミングで一致するなんて事あるんですね。

 

ただ姿勢はよくなっていたけどダイエット効果は見られなかったな。

 

今年はこれも見えるように一年頑張ろう。

大相撲初場所4日目「プロの目」

本日は久しぶりの在宅勤務です。
もともとは会議ばかりの日だったので在宅にしたのだけど、ちょうど、とでも言うように感染再拡大のタイミングにあたってしまいました。

 

さて、在宅勤務のいいところは通勤がないところです。勤務時間終了後、すぐに大相撲中継が見られるところです。さすがに時間内には見ないですけど。

 

昨日分析した正代は立ち合いの当たりこそ戻ったけれど、若隆景の攻めにずるずる下がってしまいました。うーん、負け相撲かぁ、と思ったところに物言いがつきます。何と若隆景の右足が踏み出していての勇み足。星を拾いました。


あとからスローで見たらはっきり足が出ていました。
でもその瞬間に見きわめて物言いをつけた審判(おそらく伊勢ケ浜審判部長)、さすがです。これぞ「プロの目」と感じたところが今日のタイトルの由来なんですが、さらにもう一つのプロの目がありました。

 

最近場所中にはYoutubeライブ配信されている親方チャンネルというのがあります。若い親方たちが取り組み見ながらいろんな話を聞かせてくれて大変楽しい番組で、ライブやアーカイブでよく見ています。

 

そして今日の正代戦です。勝負がついた瞬間に元豊ノ島の井筒親方がひと言「あっ、足が出たんじゃない?」。

まだ物言いがつく前です。同じ画面を見ていたけれど気が付きませんでした。

もしかしたら弟弟子の正代目線で見亭から気が付いたのかもしれないけれど、これぞまた見事な「プロの目」でした。

 

横綱照ノ富士はきわどい相撲も負けない。みごとに22連勝です。

 

5日目も楽しみです。

大相撲初場所3日目「正代考」

大相撲初場所は3日目です。

初日の見どころだった大栄翔戦を制した横綱照ノ富士に安定感が出てきてしまいました。これからの対戦相手は大変そう。このまま独走するのか?


そんな中、今日は大関正代関についての思いを書いてみます。

 

優勝含めて日の出の勢いで大関を射止めた後、最近は精彩を欠いた場所は続いていて解説者や新聞、SNSなどでやたらと批判する声が聞こえています。

しかし私はそう思いません。正代は強いです。

 

表に闘志を出すタイプではなく言われやすいタイプだからと言って皆で寄ってたかって攻めるのはよくないです。

合同稽古で無駄話していたからと、鬼の首を取ったように怒ったある親方
「正代が強くて怖いから」と御託を並べて過去最低の立ち合いを見せた元横綱

彼らは相手が正代だからやったことなんです。
他の力士(例えばモンゴル勢)には言えなかったでしょう。


言いやすい相手だけをターゲットに多勢で攻撃するなんて、もってのほかだと思います。
これは会社や学校でも同じことが言えます。

言われる方の対抗策は、反抗するのではなく黙って実力を見せ結果を示すことです。

 

さて、今場所の正代です。

立ち上がりは決して悪くありません。
初日。攻め込んだ後、霧馬山に反撃を食らいましたが土俵際に逆転しました。

ヒヤリとするようでもこの相撲は正代の真骨頂です。
そして2日目。うるさい宇良を出足鋭く圧倒しました。
しかし、そこでアクシデントが起こります。土俵から落ちた宇良が頭部を強打して立ち上がれません。放送を通しても「ゴツッ!」という鈍い音が聞こえるほどでした。

 

しばらく立ち上がれず、そのあともフラフラで最後は車椅子で退場する宇良を心配そうに見送った正代。

 

そのつけが3日目に出てしまいました。
昨日までと違って立ち合いに当たれなかった。その結果大栄翔の当たりをまともに暗いずるずる下がってしまい初黒星を喫してしまったのです。

解説者もSNSも「いつもの正代」と言って憚らないけれど、これは違うと信じています。あまり強く当たるとまた相手を壊してしまうかもしれない、と萎縮しちゃったんですね。気持ちの優しいところが出てしまった。

 

格闘家としてはそれじゃダメ、と言う意見もあるかもしれないけれど、私の思う力士の理想は「気は優しくてて力持ち」ですから。


宇良も一日たって元気な姿を見せてくれたので、正代ももう一度気持ちを戻して明日からの巻き返しに期待したいと思います。

 

読書感想「塞翁の盾」

2020年末に読了していたけど感想が遅くなりました。

 

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塞翁の盾

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ひと言で言えば「さすがハズレなしの今村作品」

ぼろ鳶組、くらまし屋の2大シリーズ物ではない作品で、舞台は戦国。

秀吉の天下統一が成りひと時の平穏を得ていたが、徐々にきな臭いかぜがふいてきた時代。
主人公の石工・匡介には強い思いがあった。それは、戦乱の世を終わらせるため「最強の盾」たる石垣を作るというもの。だがそこに現れたのは、動機は同じ戦を終わらせたい思いながら「最強の矛」の砲を作ろうとする彦九郎。

そも”矛盾”の語源通り最強の盾と最強の矛が相まみえるときそこにはどんな結果が待ち受けるか・・

 

二人が対峙する大津城の戦いに、とにかくはらはらさせられた。 

引き受けた仕事はやり遂げるのが信念。そこには東軍・西軍などの派閥はない。
それだけの仕事を引き受けるには依頼主との信頼関係が最も大事だ。とにかくこの人たちを守るんだ。その思いを持ち続けることが強いモチベーションとなりよい仕事を生む。

匡介にとってそれは京極家だし、彦九郎にとっては立花家だった。

それぞれのトップ、京極高次立花宗茂がまたかっこよくて惹かれた。

戦が終わり、武士たちは勝者と敗者に分かれその運命に飲まれていく。

でも職人集団はどこにも属さないのだから御咎めもない。

次の仕事に向けてまた準備していくのだ。

 

一服の休憩と思われたエピローグ、農地の石積みをチェックする匡介のもとに花嫁行列が向かってくる。何とも素敵なエンディング。読後感も清々しくてGOOD。
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鈍器本とさえ称した分厚い本だったけど読み応え十分。途中で間延びすることもなく私の読書歴においても上位にあげられる本となったのでした。

直木賞候補も納得です。他の候補作品読んでいないので比較できないけど、本作が受賞しないかなあ

大相撲令和4年初場所展望

令和4年の大相撲が明日初日を迎え、また楽しみな15日間が始まります。
今日は開幕直前の展望と期待を書いておきます。

 

優勝争いの面では誰もが一致する通り一人横綱照ノ富士が大本命です。
横綱になってからもますます充実ぶりです。
先日彼の自叙伝「奈落の底から見上げた明日」を購入し、現在読書中です。
少し盛って書かれているだろうことを差し引いても彼のこれまで歩んだ道のりの険しさが伝わります。それだけに、その苦しさを乗り越えた今は、心・技・体の絶頂期をむかえていると言っていいと思います。
照ノ富士に心配があるとすればケガだけです。


あと万が一取りこぼすとすれば序盤の突き押し相撲相手でしょうか。

先場所の相撲を見ても照ノ富士は決して逃げません。相手の相撲をしっかり受け止めて最後は勝つ、横綱相撲そのものでした。それだけに初日の大栄翔戦は見ものです。どれだけ立ち合いで鋭く突っ込めるかにかかっています。あとは宇良阿炎との対戦も面白そうです。横綱との対戦成績が良かった高安が部屋の新型コロナ感染の影響で休場になったのは残念です。

 

照ノ富士がつまづいたとしたら、対抗馬には貴景勝をあげますが、おそらく混戦になるでしょう。そうなると幕内下位で大勝ちして一気に優勝争いに絡む力士が出ることも考えられ、その点では前頭に復帰した一山本をダークホースに挙げておきます。

 

何はともあれ、オミクロン株の影響拡大で場所が中止にならないことを祈りつつ、明日の初日を楽しみに待ちたいと思います。

オートミール朝食

なかなか減量ができない。


ついつい食べ過ぎてしまってるのでしょうか。
そして、行きついたのが現在受けている栄養指導の中で紹介されたオートミールです。
食物繊維の王様で、しかも栄養も不足しないそうです。

ちょっとネットで調べてみると、いや、でるわでるわのレシピ集。

知らない間に巷ではかなりのトレンドになっているようでした。

調べた結果、自分なりの基本線は次のように決めました。

オートミール:30g
・水:180CC
・溶き卵:1個
白だし:大さじ1
・ねぎ:適量

  これをお椀で混ぜ合わせ、軽くラップを載せて500Wx3分 ”チン!”

最後にのりを散らせば卵雑炊風の出来上がりです。

 

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オートミール

朝の時間がない時にも重宝していますし、食感も、味もイケる感じです。

 

別のレシピにはもっと水の量を少なくして硬めに仕上げる、いわゆる「米化」のものもありましたが自分にはあまりフィットしませんでした。

 

ちょうど年末年始の休みとなったため、お雑煮やお節料理が続いて、止まっていたけど今日からまた再開です。
しばらくやってみて結果が出てくればしめたものなんですけどねぇ。


まずはとにかく1ヶ月やってみます。

新年あいさつ回り

今日まで休みで、街中に買い物に出ました。
すると、あちらこちらでスーツ姿の5,6人の集団を見かけます。


仕事始めのあいさつ回りです。

 

確かに以前は私も同じことをやっていたのを思い出します。
しかし、コロナを理由に会社方針も出てやめにしました。
もっとも今では客先のほうも、挨拶だけに行っても露骨に迷惑な感じを見せられるので行かないほうが賢明です。

 

個人的には、以前から生産性のないことでやめたかったので、ようやく安堵の気持ちです。
それもあって初日に休みを取ることもできました。
少しづつでも変わっていけるといいです。

 

季節感をなくさないことは重要だと思う一方で、今もなおあいさつ回りを続けているサラリーマン諸氏の姿を見ると滑稽にすら感じた一日でした。

 

夕方のニュースでは各局で「新型コロナ第6波か?」と騒がしくなり始めました。

人流抑制がなされていなかった年末年始の結果がもうすぐ明らかになるのでしょう。

いちいち情報に踊らされることなく、地道に感染予防を続けていこうと思います。